美容外科で行われているフェイスリフト治療には、さまざまな種類があります。その種類の中から、自分がどのくらいフェイスリフトしたいのかを明確にした上で、先生と相談して一番適した方法を選ぶことが大切です。
ここでは、コラーゲンを注入するフェイスリフトについて、お話しさせていただきます。これは、コラーゲンを注入することにより、顔(目の下など)のたるみと他の皮膚との境目を目立たなくするという治療法になります。
コラーゲン注入では、主に牛コラーゲン、豚コラーゲン、人コラーゲンを使用します。美容外科医院によって取り扱いが異なるようですから、あらかじめ調べておくことをお勧めします。コラーゲン注入では、アレルギーが出たりなどのリスクがありますが、天然のものなので(化学物質でないので)安心という声もあるようです。
なお、事前のアレルギーテストをしてアレルギーがあることが判明した場合は、コラーゲン注入ではなくヒアルロン酸注入が最適になります。コラーゲンを注入した場合の効果の持続は個人差もありますが、約半年~1年位というのが一般的な持続期間です。コラーゲン注入は、光治療などのようにコラーゲンを生成するというものではありません。
